三級整備士のブログ③ 消防訓練

カテゴリー:整備日誌

こんにちは🌞

先日は、豊中市の消防訓練に我が社代表として参加してきました!短くまとめたので是非読んで下さい😁

色んな事業所さん達が参加してざっと70人以上は参加していました。

まずは全員広がって準備体操

消防士の体操の仕方はキリッと掛け声と姿勢から指先までしっかりと伸ばしていてこういった所からキッチリしているのはさすが消防士といった感じでした!

続いて3グループに分かれて自分は初めに放水訓練をやりました😎

初めて放水のポンプを持ちましたが圧が凄くてめちゃくちゃ力が入りました!

次に簡易的な担架の作り方や介助の仕方を学びました!

棒二本と毛布があればしっかりとした担架を作れるということを知りこの知識はこれからどこでも使えるなーと思いました!

介助の仕方も色々あり例えば同僚が出血して倒れたりしている場合焦ってすぐに体を揺すって安否確認したりするかもしれませんがその人の血からなんらかの感染症になったりする場合もあるので直には触らないなどの注意も受けました!

自動車工場でも一歩間違えば危険と隣り合わせなのでこーいった知識は持っていて損はないと思います😊

最後に油圧ジャッキやバールの使い方などの訓練です。

例えば地震などの災害時にこれらの道具を使ってガレキなどを退かす方法を教えてもらいました!

バールの使い方は簡単でテコの原理でガレキを浮かす、油圧ジャッキは5tまでの物なら簡単に浮かせられます!

この時の注意点で絶対にガレキの中に手などを入れないということを消防士の方はキツく言っておりました!助けた自分も二次被害になりかねないからですね😅

以上半日間みっちり消防訓練を体験し最後に消防士の方にお話しを聞かせて頂きました。

これから起こると言われている南海トラフ地震やその他の大災害が豊中市であった場合現状の消防隊だけでは対処しきれないと仰っていました、「こうした訓練をみなさんが参加して頂き少しでも知識として持って返って頂ければ我々も心強い」と言っていて、本当に寒い時間で参加者は寒そうに訓練していたのに消防隊員の方達はそんな素振りを見せずキビキビ動き常に真剣で本当にプロフェッショナルを感じました🙇‍♂️

我々も見習わないといけない姿勢とプロの自覚や災害時の知識をこの半日間で体験できてとても良い時間になりました😊

また次も参加したいと思います^_^

 

笠井 利昭

部門/役職

会長

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技術の最先端を求めて!社名を考えました。お客様や同業者からも称賛される会社を夢見ています、現在まだまだですけれど・・・。