>>>学校と社会について
学校と社会の違い
学校では、もちろん100−1=99と習います。でも、社会に出ると必ずしもそれが正解とは言えません。100−1=0になってしまうかもしれないのです。

学校であれば、あくまでも生徒個人の問題で片付けられることであっても、社会ではそれが通用しないからです。
組織の中のたった一人の人間が起こした問題でも、組織全体として責任を負わなければならないことがたくさんあります。

したがって、社会に出たら、それぞれ一人一人が、自分はその組織の看板を背負っているのだ、と自覚して行動することが必要になってくるのです。
相手の立場に立って考えよう
社会では、相手の立場に立って考えることがとても大切です。

例えば、お客様に品物を売るとき、お客様が望むことは何なのか、を考えます。自分がお客様なら、こうされたらイヤだな、こうしてくれたら嬉しいな、と想像力を駆使して考えていくと、自分がすべきことが見つかる気がします。

相手の立場に立って考えるということと、相手の顔色をうかがう、ということは違います。相手の顔色をうかがうということは、自分の意志を押し殺し、相手のご機嫌をとるだけ。
でも、相手の立場に立つ、ということは、相手に喜びを与え、そのことによって自分も喜びを得られる、というものだと思います。

学生の皆さんにもぜひ、相手の立場でものを考える、ということを身につけていってほしいと思います。
社会では何が大切か
社会で大切なこと、それは普段学校で皆さんが学んでいることです。
社会で大切なこと 学校での訓練
時間を守る チャイム
時間割
相手(お客様、上司)の立場になって考える 先生、先輩、後輩、友達との関係
大事な部分を読みとる力がある 教科書
大事な部分を聞きとる力がある 授業

おそらく気づいてない方が多いと思いますが、知らず知らずのうちに学校では、社会に出る訓練がされているのです。

仕事は簡単ではありません。やるべきこと、覚えることはたくさんあります。
しかし、これらの基本を守ることがもっとも大切なのです。
難しいことは基本ができていれば、必ず身につきます。
心配はいりません。
社会に出てからが本当の勉強
社会に出ると、いろいろな場面で勉強が必要になります。

必要な資格をとるにも本を読んで勉強し、試験に受からなければなりません。また、ランクアップのための昇級試験のようなものもあります。
趣味の世界などで自分が興味を持った分野をただ純粋に勉強する、という場合を除いては、ほとんどが自分の収入と直結した勉強となります。

学生時代に勉強の習慣がついていない場合、社会に出てから初めて真剣に勉強しようとしても、何から手をつけていいかわかりません。
第一、本を読んでも何が書いているか理解できないかもしれないのです。

1日の大半を勉強だけしていればいい学生時代と違って、社会に出てからの勉強は、たいてい働きながらの同時進行になります。
1日働いてくたくたになった頭と体で、さらに勉強するのです。どんなに大変なことでしょう。

それでも、学生時代に勉強する習慣がついている人は、本を読めば、ここが大事だな、ということがなんとなくわかるものだし、短い時間で要領よく頭に入れることもできるでしょう。

学生の皆さんは今、授業を受けながら、また、テスト勉強をしながら、勉強の習慣をつけ、大事なポイントを見つける訓練をする、ということを繰り返しているのだと思います。

将来の、本当の勉強に備えて、ぜひ勉強する習慣を身につけていってほしいと思います。
体験学習記
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